風間球打【明桜高校】の経歴と戦績・出身中学は?MAX157キロでドラフト候補

 

2021年の夏の甲子園大会が2年ぶりに開催され、ノースアジア大明桜高校の風間球打選手が注目を浴びています。

そこで今回は、MAX157キロでドラフト候補の、ノースアジア大明桜の風間球打選手の経歴・成績、出身中学などについて見ていきたいと思います。

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風間球打(かざまきゅうた)の経歴・戦績

プロフィール

生年月日:2003年10月11日

年  齢:17歳(高3)

出 身  地:山梨県甲府市

身  長:182cm

体  重:81kg

投  打:右投げ右打ち

主な経歴・戦績

風間球打選手は小学校1年生から野球をはじめ、小学3年生の時にピッチャーとなります。

中学校では、硬式野球チームの笛吹ボーイズに入り、3年生の時に135km/hを記録しています。

中3で135km/hでは、ちょっと打てないですね~

 

高校は、地元の山梨を離れ、秋田県のノースアジア大明桜高校に進学します。

きっかけは、同郷の高校の監督さんから誘われたからのようです。

そして、高校1年生の春からベンチ入りし、夏の県大会では準々決勝の大曲工業高校戦に先発し、7回途中まで2失点に抑えるという好投を見せました。

しかし、決勝の秋田中央高校戦では登板機会がなく、試合も延長戦の末に敗れてしまい、結局甲子園出場の夢はかないませんでした。

 

高校1年生の冬から下半身強化に力を入れ、2年生の夏には県大会で2試合にリリーフ登板し、無失点、4者連続三振などの快投を演じています。

この時は下半身強化の成果が出て、球速も150km/hに伸ばしています。

自身の体力強化のおかげで、とんでもない球速まで伸ばすことができましたね!

MAX157キロでドラフト候補

風間球打選手は、身長182cm・体重81kgという恵まれた体格で直球を武器にする右の本格派です。

高校3年生の夏の選手権では、準々決勝の秋田戦で自己最速を更新する、157km/hを記録しドラフト候補として呼び名が高いです。

直球のほかにも、110キロ台から120キロ前後の縦のスライダー、そして100キロ台の緩いカーブ、120㌔台のフォークボールと球種も多彩で緩急をつけて投じます。

スカウトの評価・コメント

プロスカウトの評価も非常に高い、風間球打選手です。

主な評価やコメントを掲載しました。

・「ストレートは力を入れるのと力まない、2段階で投げている。佐々木朗希選手もそういう投球だった。要所やピンチでワンランク上の球を投げられる。」

・「直球のパワーは十分。出力がある。球速も出るし、高校生の中では間違いなくトップクラスの投手」

・「平均して140キロ台後半が投げられるのも魅力。伸びしろと直球の質は佐々木朗希(ロッテ)のよう」

・「伸びしろを持った上で(150キロ台の)球速が出ている。ここにきてまた評価が上がったと思う」

 

風間球打の出身小学校・中学校は

風間球打選手の出身小学校は、山梨県甲州市立奥野田小学校です。

出身中学校は、甲州市立塩山中学校です。

この時に、硬式野球チームの笛吹ボーイズに入ったわけですね!

風間球打はノースアジア大明桜高校!

風間球打選手のノースアジア大明桜高校での戦績は次のとおりです。

地方大会

・試合数:通算10試合

・投球回数:37回

・防御率:1.95

秋季県大会

・試合数:1試合

・投球回数:10回1/3

・防御率:0.00

 

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みんなの声は

平均球速148キロというのがすごい。

男前ですね!

ロッテの佐々木朗希選手にすごい似てると思います。

東北って定期的に怪物君が出現するよね

風間球打さん、最速157キロとは凄いですね。
甲子園大会では、間違いなく大注目されますね。

高校生で157km/h出されたら、とても打てないですよね~

東北って、本当に定期的にすごい選手が出てきますよね。

 

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風間球打の経歴と戦績まとめ

今回は、風間球打選手の経歴と戦績や、出身中学はどこなのかを見てきました。

風間球打選手は、山梨県甲府市の生まれで17歳の高校3年生

体格にも恵まれていますが、自身の努力によりノースアジア大明桜高校で見事に大輪の花を咲かせましたね!

甲子園での大活躍を期待します!

ぜひ、体調には気をつけて、いつも通りの実力を見せてもらいたいですね!!

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