藤井美穂【自転車】の経歴と学歴!両親や兄弟・家族は?

 

東京パラリンピック2020大会が、いよいよ開催されますね!

厳しい出場条件をクリアした選手たちのプロフィールが気になるところです。

そこで今回は、自転車・藤井美穂選手の経歴と学歴(出身中学・高校・大学)、両親や兄弟・家族などを見ていきたいと思います。

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藤井美穂のプロフィールと経歴・戦績

 

名前:藤井美穂(ふじいみほ)

生年月日:1994年10月31日

年齢:26歳

出生地:茨城県水戸市

身長:164cm

体重:50kg

血液型:O型

所属:楽天ソシオビジネス

出場種目:自転車女子個人ロードレース(運動機能障害C1~3)

 

藤井美穂選手は、出生直後に右脚が壊死していたため、切断するというハンディを負いました。

それでも、持ち前の活発さと明るい笑顔で、モデル経験もあるようです。

自身のSNSの自己紹介欄には「切断ビーナス(義足モデル)」と書き込むほど前向きな藤井さんです。

3年前のリオパラ五輪は、日本が出場枠を持ちながら派遣されなかったという、苦い経験もあります。

東京パラリンピックは「レベルアップした姿を見せたいのでぜひ出場したい」と意欲を見せていました。

でも、出場が現実のものとなり、レベルアップした戦いを見せることができますね!

元はパラ陸上走り高跳び

もともとはパラ陸上走り高跳びの選手だそうで、今も日本記録とアジア記録を保持しているという。

しかし片足で跳んだり義足をつけて跳ぶ女子選手が藤井しかいないため、パラ競技として公認されないそうです。

4年経っても参入する選手はいないと予測して、競技の転向を模索している時、義足を作る装具士が「自転車があるよ」と教えてくれたそうです。

さっそく自転車競技の設備が整った静岡に通い、初めて自転車に乗り、乗るたびにタイムが向上するのが楽しくて仕方なかったという。

ウエイトトレーニングで汗を流す

現在は、ウエイトトレーニングに最近力を入れているそうで、体幹を強化することで片脚ペダリングをフォローできるという。

日体大で筋トレ指導を受け、勤務する楽天ソシオビジネスのフィットネスジムで汗を流すという、練習漬けの毎日を送っているそうです。

バックアップ体制は

合宿は静岡、福島、山口などパラ選手を応援してくれる地域に行って練習するそうで、月に2〜3週間は合宿か遠征があるという。

同じ会社には女子の第一人者である杉浦佳子選手などパラ選手の多くが勤務していることもあり、「家族以上に一緒。会社で会って夜ご飯も一緒で、練習も遠征も一緒。だからみんな仲良しです」という。

会社も全面サポートをしてくれるそうで、出力解析バイクがあって、ウエイトトレーニング場があって、すぐにリカバリー食が取れる社員用カフェテリアが朝昼晩と用意されていて、無料で利用できるという。

嬉しいサポート体制ですね!

主な戦績

藤井美穂選手の、主な成績はこちらです。

2018年

・UCIパラサイクリングトラック世界選手権(ブラジル)・3km個人パーシュート 7位

・2018全日本選手権ロードタイムトライアル(石川)・ロード・タイムトライアル(WC1-5) 2位

・UCIパラサイクリングロード世界選手権(イタリア)・ロード・タイムトライアル 6位・ロードレース 7位

・インドネシア2018アジアパラ競技大会(インドネシア)・500mタイムトライアル(WC1-2-3) 3位・3000m個人パシュー(WC1-2-3)・3位

(引用:パラサポWEB)

 

藤井美穂の学歴(出身中学・高校・大学)

藤井美穂選手の出身高校は、茨城県の大成女子高校です。

大成女子高校は、茨城県水戸市にある県内最古の私立女子高校です。

部活動においては、運動部文化部合わせて19の部が活発に活動しているという。

藤井美穂選手の出身校につきましては、このほかの情報はありませんでした。

藤井美穂の家族(父親・母親・兄弟)

藤井美穂選手の妹さんは、双子として生まれるはずだったそうですが、残念なことに、母の胎内で亡くなってしまったそうです。

藤井選手は、妹の分まで死に物狂いになりたいと語っていました。

藤井選手のご家族については、その他の情報はありませんでした。

今後新しい情報がありましたら、追記していきたいと思います。

 

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藤井美穂のまとめ

今回は、自転車・藤井美穂選手の経歴と学歴(出身中学・高校・大学)、両親や兄弟・家族などを見てきました。

藤井美穂選手は、茨城県水戸市生まれの26歳

出生直後に右脚が壊死していたため、切断するというハンディを負いましたが、持ち前の活発さと明るい笑顔で、モデル経験もするなど、何にでも前向きな方ですね。

元はパラ陸上走り高跳びの選手だったそうですが、参入する選手が少なく、公認されるのが難しいと感じ、自転車競技に転向しました。

勤務先の会社のサポートや同じ種目の選手との交流で、充実した練習を行っていますね。

ぜひ東京パラリンピックでは、頑張ってもらいたいですね!!

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