杉浦佳子【自転車】の経歴と学歴!実家の家族や夫(旦那)や子供は?

 

東京パラリンピック2020大会が、いよいよ開催されますね!

厳しい出場条件をクリアした選手たちのプロフィールが気になるところです。

そこで今回は、自転車・杉浦佳子選手の経歴と学歴(出身中学・高校・大学)、実家の家族や夫(旦那)や子供について見ていきたいと思います。

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杉浦佳子(野口佳子)のプロフィールと経歴・戦績

 

名前:杉浦佳子(すぎうらけいこ)

生年月日:1970年12月26日

年齢:50歳

出生地:静岡県掛川市

身長:155cm

体重:47kg

所属:楽天ソシオビジネス

出場種目:自転車女子個人ロードレース(運動機能障害C1~3)

 

杉浦佳子選手は、2016年4月、静岡県で行われたロードレース大会のレース中に落車し、脳挫傷、外傷性くも膜下出血、頭蓋骨・鎖骨・肋骨・肩甲骨を粉砕骨折、三半規管損傷を負い、医師からは治らないといわれた容態は乗り切ったものの、高次脳機能障害が残っているそうです。

リハビリ中に知人からパラサイクリングを勧められ、2017年3月に実業団レース 宇都宮クリテリウム&ロードレースで、復帰を果たします。

その後パラサイクリング選手として登録し、初年度の2017UCIパラサイクリング・ロード世界選手権のタイムトライアルで優勝し、注目を浴びます。

2018年8月のUCIパラサイクリング・ロード世界選手権2018のロードレース女子C2クラスでも優勝したました。

また2018年には、年間表彰「パラサイクリング賞」の受賞者の一人に選ばれており、日本人としては初の受賞だそうです。

主な成績

杉浦佳子選手の主な成績は、次のとおりです。

2017年

・UCIパラサイクリングロード世界選手権(南アフリカ)
ロードタイムトライアル(C3)1位・ロードレース3位

2018年

・UCIパラサイクリングロード世界選手権(イタリア)
ロードタイムトライアル(C2) 2位・ロードレース 1位

(引用:パラサポWEB)

 

杉浦佳子の学歴(出身中学・高校・大学)

杉浦佳子選手の出身中学については、情報がありませんでした。

出身高校は、掛川西高校です。

高校卒業後は、東北薬科大学に進学しましたが、入学後すぐに妊娠してしまったことから、退学しています。

しかし、母親と同じ職業の薬剤師になりたいと強く思うようになり、北里大学薬学部に入学します。

子育てと並行して学業も行っていたわけですから、並大抵の努力ではなかったと察しますね。

大学卒業後は、薬剤師として働きながら、趣味のトライアスロンをするようになります。

杉浦佳子の実家の家族・夫(旦那)や子供

杉浦佳子選手の実家は静岡県掛川市にあり、薬店を営んでいます。

杉浦選手の祖母と母親は薬剤師で、杉浦選手自身もその影響から薬学部に入学し、薬剤師の資格を持っています。

父親や兄弟については公表されてないようで、情報はありませんでした。

 

杉浦選手は結婚していて、息子さんと娘さんの2人のお子さんがいます。

名字は「野口」から現在は旧姓の「杉浦」に変更されていますので、離婚の噂もあるようですが、定かではありません。

2018年に旧姓の杉浦に変更し、2019年の頃から杉浦佳子の名前で活動しているそうです。

 

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杉浦佳子のまとめ

今回は、自転車・杉浦佳子選手の経歴と学歴(出身中学・高校・大学)、実家の家族や夫(旦那)や子供について見てきました。

杉浦佳子選手は静岡県掛川市生まれの50歳

2016年の静岡県で行われたロードレース中に落車し、高次脳機能障害が残っています。

リハビリ中に知人からパラサイクリングを勧められ、復帰を果たす。

実家の祖母と母親が薬剤師のため、その影響で薬学部で学び、薬剤師となる。

今回の東京パラリンピックでは、ぜひ実家の家族や子供たちのためにも頑張ってもらいたいですね!

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