【愛知県図書館】学校記念誌の切り取り犯人は誰?目的や被害状況・どんな罪になる?

 

名古屋市中区の愛知県図書館で、学校の記念誌など58冊が切り取られる被害がありました。

そこで今回は、愛知県図書館の学校記念誌切り取りの犯人は誰なのか、目的や被害状況・どんな罪になるのかを見ていきたいと思います。

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事件概要と切り取られた画像

9日午後1時半ごろ、名古屋市中区の愛知県図書館で、「一宮市立大志小学校80年のあゆみ」を閲覧していた男性が、本の一部に切り取られた箇所があることに気づき、 調べた所、同様の被害にあった本が58冊あることが判明したというものです。

被害に遭ったほとんどが学校の記念誌で、手で破り取られたような跡があったという。

一般市民が閲覧できる公共の記念誌であるのに、自分勝手でとんでもないですね!

自分さえ良ければ構わないという、身勝手な行動に憤慨しますね。

今後は、館内の巡視体制を強化するなどの対応をとるようです。

犯人は誰で目的は何?

現在のところでは、だれがどのような目的で切り取ったかは分かっておりませんが、ほとんどが学校記念誌ということで、名簿や顔写真のように、統一した目的で切り取った可能性がありますね。

図書館での「切り取り事件」は結構他でもあるようで、千葉県では捕まった犯人が「気に入ったイラストがあったので切り取った」と話しています。

また、別のところでは、学校のクラスの集合写真や体育祭など学校行事の写真が切り取られたケースもありました。

今回の切り取りもそういったことで切り取ってしまったのでしょうか。

被害状況やどんな罪に問われるか

愛知県図書館の今回の被害は、学校の記念誌など58冊が切り取られる被害だということです。

図書館などの本の切り取り行為に対しての、行為は犯罪行為となるのでしょうか、その罪状はどうなのでしょうか。

ある図書館の本をカッターで切り取った者は、注意した職員に対して「自分たちの税金で買ってる本だからなにしたっていいだろう」と開き直っていたそうです。

このような行為は、器物損壊罪(刑法261条)にあたるようです。

また、繰り返し行うと「業務妨害罪」になる可能性もあるという。

いずれにしても、誰もが見る公共のものですから、こんなことはやめましょう。

 

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みんなの声は

誰がやったかわからないが、自分勝手な人が多すぎるよね。

切り取られた物を読む人の気持ちになれば分かるでしょ。

過去を消したいと思った大人がやった事かな?

 

記念誌は再発行は出来ない。
どの部分を切り取られたのだろうか。

気になりますね。

やったのを子供たちと決めつけるのはやめてくださいね。

調べるなら教員をはじめ学校職員を全部しらべないとね。