北見市の電子レンジ暴発火災のメーカーや業者名・製造年・原因は何?

 

北海道北見市のアパートで火災があり、アパートの住人からは「電子レンジが爆発した」と消防に通報がありました。

この火災でお二人の方が亡くなられたようです。

そこで、北見市の電子レンジ暴発火災のメーカーや業者名、製造年、原因などを見ていきたいと思います。

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北見市アパート火災の概要

午前3時すぎ北見市で火災があり、北見市北進町1丁目の2階建てのアパートの住人から「電子レンジが爆発した」と消防に通報がありました。

焼け跡からは、お二人が亡くなったことが確認されています。

心からお悔やみ申し上げます。

しかし、どのような状況から電子レンジが暴発したのでしょうか。

暴発した電子レンジのメーカーや製造元はどこ

 

現在のところでは、暴発した電子レンジのメーカーや製造元、製造年などは公表されていません。

そもそも、電子レンジの構造上の欠陥なのか、劣化によるものなのか原因は調査段階のようです。

では、電子レンジの火災が起きた例は、どのようなものがあったのでしょうか。

過去の電子レンジ火災の原因は

電子レンジの火災で過去の例はどのようなものがあったでしょうか。

(例1)食品の加熱から発火する場合

発火例

・電子レンジで冷凍のおにぎりを解凍しようとしたら、庫内上部から発火した。

・離乳食用に少ない量の食材を解凍しようとしたら、食材から発煙して焦げた。

・店舗で購入して持ち帰ったカレーを、プラスチック容器のままオート機能で温めたら容器の底が溶けた。

下記のような食品類の場合には、注意が必要です。

・水分の少ない食品(さつまいも・じゃがいもなどの根菜類、干物など)
・高温になりやすい食品(中華まんじゅうなど)
・油脂の多い液体(バター、生クリームなど)
・コロモ等のついた食品(フライ、てんぷらなど)

対応策としては、取扱説明書に従い、加熱しすぎないように注意し、判断が難しい場合は加熱時間を短めに設定して様子を見ながら加熱することだそうです。

(引用:国民生活センター)

 

(例2)電子レンジの電装品が焼損していた

電子レンジA

  • 製造年月 1999年1ー6月期
  • 輸入販売期間・台数 1995~1999 72,219台
  • 中国製
  • 交流100V
  • 消費電力 950W

事故品は、本体前面の合成樹脂スイッチパネルが溶融脱落し、内部の配線及びスイッチ素子等の電装品が焼損していた。
また、ドア前面及び内面の合成樹脂製パネルも溶融・脱落しており、庫内も全体に煤けていたという。

しかし事故原因については、接点部及び周囲の樹脂部品は焼損が著しく、特定するのは困難だったようです。

(引用:消防防災博物館)

 

また、電子レンジ内を掃除せず使い続けることも危険のようです。

なぜなら、油汚れや食品が跳ねてこびりついた、汚れや焦げなどが付着したまま電子レンジを使用すると、汚れから火花が散ることがあるようです。

 

今後新しい情報が入るようであれば、追記していきたいと思います。

 

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みんなの声は

レンジに入れたものが原因でレンジが原因の爆発じゃないと思うぞ。

ほとんどの自宅にある物だから、原因追求をして大々的に公開して欲しい。取扱いの不備なのかメーカーの不備なのか公にして欲しい。

卵が爆発したくらいなら火は出ないだろうから、電子部品が爆発して発火、火災となったのだろうか。

情報が小出しになっている。
こういう時、何か隠してる事があるのでは?
通報者と、焼死の二人との関係が明らかにされてない。