富山市の食中毒の業者は内田乳業?業務停止の可能性!?原因は黄色ブドウ球菌!?

 

富山市の小中学校、保育施設で食中毒が発生し、1,000人以上の児童生徒や教職員が嘔吐などの症状を訴えました。

今回は、富山市で起こった、小中学校などの食中毒の牛乳業者やメーカーはどこか、原因は黄色ブドウ球菌か、について見ていきたいと思います。

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食中毒の概要

6月17日から18日にかけて、富山市内の小中学校16校と保育施設5カ所で、児童生徒、および教職員のあわせて1,070人が、下痢や腹痛、嘔吐などの症状を訴え、欠席や早退が相次いだというものです。

市の保健所などによると、症状を訴えた子どもたちが共通で口にしたのは、「牛乳」だけだったという。

保健所では、牛乳の黄色ブドウ球菌による集団食中毒とほぼ断定し、牛乳を製造した業者への立ち入り調査や、出荷された牛乳を回収し、詳しく調べている状況のようです。

6月というと食中毒の危険が出てくる季節ですよね。

今のところ重症の人はいないようですが、心配されるところですよね!

牛乳業者やメーカーはどこ?

多くの人が食中毒になってしまいましたが、牛乳業者やメーカーはどこなのでしょうか。

経緯は

6月17日に富山市内の14小中学校と5保育施設で計962人が下痢や腹痛などを訴え欠席・早退

6月18日、前日に全施設の給食などで共通して提供された食材が牛乳だけだったことが判明

同じ製造業者が納品しており、市は体調不良の原因を牛乳とほぼ断定し、17日に内田乳業(同市四方)の製造工場を立ち入り調査

牛乳業者は内田乳業

内田乳業の社長は、「今までに食中毒を起こしたことはない。製造工程を徹底的に調べたが、特に問題は見つからなかった」と話しています。

18日は同社の従業員が市内の学校や医療施設などに出荷済みの牛乳の回収に当たり、当面は新たな出荷を控えるといしています。

内田乳業では、16日に出荷した紙パックの牛乳は計約6500本で、このうち、約5500本を市内の小中学校と保育施設、残りの約1千本を市内の医療施設に出荷しており、全て同じ工程で製造していたという。

みんなの声

マスコミは学校に責任をもっていきたがるだろうが、どうなるのでしょう。配送業者や、牛乳会社へ外部者が侵入し、雑菌等を混入させた疑いなどもあるのでしょうか。

何処の小学校も中学校も校長が検食をしなかったのでしょうか?そのための検食では?

これだけの範囲に広がって患者が出ているのに給食で?と疑問だったが、牛乳が原因と思われるなら納得します。

ニュースでは業者の方が毎日飲んでるし、その日のものも飲んだけど、私は何ともないと話されてましたね。