【東京】緊急事態宣言の4回目の内容や効果の予想は?設置や解除の基準って何?

 

政府は、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」を11日を期限として適用している東京都に、4回目の「緊急事態宣言」を発令する方針を固めたようです。

緊急事態宣言が頻繁に出ていると、緊急性が感じられなくなってしまいますね~

そこで今回は、東京都の緊急事態宣言の4回目の内容や効果の予想、設置や解除の基準について見ていきたいと思います。

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4回目の緊急事態宣言の内容と効果の予想

今回の東京での緊急事態宣言は、新規感染者数が7日に920人となり、18日連続で前週の同じ曜日を上回ったうえ、最も深刻な「ステージ4」で、入院者数も増えているからという。

4回目の今回は、8月22日までを期限とし、お盆期間を含め、人出が増えるのを避けることを狙っているようです。

小池知事も「感染者数の上昇が続いており、必要な段階だ」と話しています。

でも、3回目を解除する段階で、このようなことが起こることを、すでに予想されていたはずです。

 

もっとも、3回目の緊急事態宣言中に、こう何回も緊急事態宣言を出していても、緊急性に対して慣れてしまい意味がないということから、解除したのではないでしょうか。

ついにオリンピックは緊急事態宣言下で行われることになるわけです。

当然無観客での実施が必要になりますよね!

学校や地域でのイベントが中止となる中、オリンピックだけは別だという考えは通用しないでしょう。

 

安全安心を掲げるのであれば、この4回目の措置を有効利用して、本当の意味での感染防止を行ってもらいたいですね。

本来であれば、オリンピックを辞めるべき問題だと思いますが、国民の総意に反する政府に、これ以上期待はできませんね!

緊急事態宣言の設置と解除の基準はある?

元々の緊急事態宣言の設置基準とは、次のようなものでした。

・飲食店・カラオケ店の20時までの営業短縮要請
・地域住民の20時以降の外出自粛要請
・企業へのテレワーク徹底要請
・イベントの開催要件厳格化

ここから、酒やカラオケ店の休業や、イベントでの原則無観客などが新しく変更されていましたね。

でも、何かあったら場当たり的に変更したり、腑に落ちないような変更内容では不満が出て、基準そのものが曖昧となっているのではないでしょうか。

そして解除基準についても、政府が明確なものは打ち出していないのが現状ですね。

 

未知のウィルスということから対応が難しいのはわかりますが、すでに1年以上対応してきたわけですから、そのノウハウは蓄積されているはずです。

全てオリンピック開催のために、具体的な基準を設けるとまずいということなのでしょうか、疑問です。

 

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みんなの声は

今回の緊急事態宣言に対して、みんなの声はどうでしょうか。

・オリ・パラのことばかり考えてるからこの始末。
海外からも選手団が続々と入国してるけど、本当に大丈夫か!

・国民を馬鹿にするのもいい加減にした方がいい!飲食店は種類提供制限、路上飲みも自粛、かと思えばオリンピックで酒類販売説浮上、さすがに取り止めたと思えばまた緊急事態?一体何が緊急なのか。

・増加傾向にある中の決断。であれば、今からでも、五輪中止を。

 

・いい加減にしてもらいたい!政府の対応があまりにも甘すぎる。緊急事態宣言出して解除繰り返すなら期間を長くするなり,なんかしらの工夫をして欲しい。

・オリンピック中止が本当だが、それが無理ならせめて無観客。それも例外なしで。IOCもスポンサーも入れずにやってください。

これだけ五輪中止が叫ばれている中、いったいやる意味は何なのでしょうね。

4回目の緊急事態宣言まとめ

今回は、東京都の緊急事態宣言の4回目の内容や効果の予想、設置や解除の基準について見てきました。

緊急事態宣言も4回目となると、宣言慣れしている人が多いですよね。

宣言を出す意味と、効果や実効性の検証をせずにやってきた、政府のつけが回っているようですね。

誰のためのオリンピックなのか、何のための緊急事態宣言なのか、わからないですね。