大谷翔平がホームランダービーで優勝する可能性は?平均打球速度って何?

 

いよいよMLBのホームランダービーが始まりますね。

大谷選手が本命と目されていますが、優勝する可能性はどうなのでしょうか。

そこで今回は、大谷翔平がホームランダービーで優勝する可能性や平均打球速度について見ていきたいと思います。

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大谷翔平がホームランダービーで優勝する可能性

現在のところ大谷選手がホームランダービーの大本命として見られていますが、本当に優勝できるのでしょうか。

優勝の根拠となるものを見ていきたいと思います。

出場選手名と本塁打数等(7/8現在)

※【カッコ内】はシード順

【1】大谷翔平(エンゼルス)
今季本塁打数:32本
今季最長飛距離:470フィート
今季最速本塁打:117.2マイル

【8】フアン・ソト(ナショナルズ)
今季本塁打数:11本
今季最長飛距離:437フィート
今季最速本塁打:113.4マイル

【4】サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)
今季本塁打数:20本
今季最長飛距離:460フィート
今季最速本塁打:114.2マイル

【5】ピート・アロンソ(メッツ)
今季本塁打数:15本
今季最長飛距離:443フィート
今季最速本塁打:115.4マイル

【2】ジョーイ・ギャロ(レンジャーズ)
今季本塁打数:23本
今季最長飛距離:462フィート
今季最速本塁打:114.3マイル

【7】トレバー・ストーリー(ロッキーズ)
今季本塁打数:11本
今季最長飛距離:466フィート
今季最速本塁打:110.2マイル

【3】マット・オルソン(アスレチックス)
今季本塁打数:21本
今季最長飛距離:445フィート
今季最速本塁打:111.7マイル

【6】トレイ・マンシーニ(オリオールズ)
今季本塁打数:15本
今季最長飛距離:451フィート
今季最速本塁打:111.9マイル

現在までの本塁打数では、圧倒的に大谷翔平選手が勝っていますね。

大谷選手は最長飛距離でも有利

ホームランダービーはトーナメント方式で、4分間の間にどれだけ多くのホームランが打てるかというものです。

尚、今年は若干のルール変更があるようで、1対1で競う勝ち抜き戦形式は変わらないが、持ち時間がこれまでより短くなり、第1、第2ラウンドは各3分、最終ラウンドは2分。ただし後から打った選手が先に打った選手の本数を超えた時点でラウンドが終了します。

そして飛距離が飛距離440フィート(約135m)以上のホームランを2本以上打つと、30秒間のボーナスタイムが得られます。

このボーナスタイムとは、特別に飛ぶボールを使用できるという。

飛距離でも大谷選手は並外れたものを持っていますので、このルールでさらに本数を稼ぐことができると考えられます。

大谷翔平の最初の相手は

大谷翔平選手が対戦する最初の相手は、ソト選手です。

尚、メジャーリーグ公式サイトのマイク・ペトリエロ氏によると、ホームラン・ダービー出場者のなかで「前半戦の本塁打の平均打球速度が最も速い選手」は必ず決勝に進出しているという。

今回の出場者8名のなかで本塁打の平均打球速度トップは大谷選手で、第2位がソト選手だそうです。

ということは、1回戦のこの2人の勝者が優勝する可能性が高いということになりますね~

事実上の決勝戦になるかもしれないという。

 

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平均打球速度とは

打球速度とは、バッターが打ち放ったボールの初速を示し、ボールがバットに当たって飛んだ瞬間の速度のことであり、飛距離を伸ばす上で重要な数値となるようです。

大谷選手は、4月12日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で2塁打を放ち、この時の打球速度はが191.5キロで過去に5人しか達成していないという、偉業だそうです。

この打球速度の平均値をとったものが、平均打球速度ということになります。

ちなみに、2020年度の平均打球速度の最高が、フェルナンドタティスジュニア選手の154.4kmです。

大谷選手の今季のフライとライナーの平均打球速度は、162.9kmでメジャー最速だという。

 

みんなの声は

元々凄い選手だとは誰もが思っていたと思いますが、開幕前にここまで世界で話題になることを予想していた人がどれほどいるのか。本当に日本人の誇りで嬉しい。

ランク付けで1位、その上イケメンです。

必ず勝ってほしいです。

大谷選手は第1シードで、ホームランダービー決勝まですべて後攻らしいから、シーズン後半戦に影響しないように セーブしながらでも優勝できることを期待しています!

素晴らしい評価を受けながら、なんかメジャーの頂点を目指す大谷くんが誇らしく思う。