【2021】石破茂の総裁選出馬は何回目?経歴や生い立ち・出身大学は?

 

菅首相が、自民党総裁選への立候補を見送る考えを表明したことで、出馬の意向を表す人が増えてくるでしょうね!

石破茂氏は、出馬は白紙であるが、選択肢が狭まったと話しています。

そこで今回は、石破茂氏が総裁選に出馬する場合は、何回目になるのか、また、経歴や生い立ち・出身大学なども見ていきたいと思います。

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石破茂の総裁選出馬2021は何回目?

石破茂氏の総裁選に挑戦した回数は4回あり、今回出馬すれば5回目となります。

石破茂氏が初めて総裁選に出馬したのは、2008年の福田首相退陣に伴う総裁選でした。

この時は立候補者5人中最下位で、麻生太郎氏が当選しています。

 

2回目は、2012年に出馬し、1回目の投票で立候補者5人中トップの199票を獲得しましたが、過半数には至らず、2回目の投票となりました。

2回目の投票では、国会議員票のみのため、89票を獲得するも、108票を獲得した安倍晋三元首相に敗れてしまいました。

 

3回目は、2018年の自民党総裁選に出馬しましたが、安倍元首相との一騎打ちに敗れました。

4回目は、記憶に新しいところですが、2020年に安倍元首相が病気による辞任のため、総裁選に出馬し、菅首相、岸田氏、に次ぐ最下位で敗れました。

石破氏は4回目の総裁選敗北の責任をとり、水月会の会長を辞任しています。

 

そして今回出馬となれば5回目ですが、果たして胸中はいかに!

同志とも相談しながら、しかるべき時に結論を出したいと出馬に含みを残しているようです。

石破茂の経歴・生い立ち

 

名前:石破茂(いしば しげる)

生年月日: 1957年2月4日

年齢:64歳

出生地:鳥取県八頭郡八頭町

前職:三井銀行従業員

趣味嗜好:政界屈指のアイドル通を自認しており、独自のアイドル論を披露することがあるそうです。

また、キャンディーズの大ファンとしても知られています。

 

石破茂氏は、鳥取県八頭郡八頭町の出身で、64歳

父親は建設官僚の石破二朗氏、母親は国語教員で教育熱心な人物だったそうです。

大学卒業後の1979年に石破氏は、三井銀行(現・三井住友銀行)に入行しています。

1981年に父・二朗氏が亡くなり、二朗氏の友人であった田中角栄氏から政界入りを薦められ、志したという。

1983年に三井銀行を退職し、田中角栄氏が領袖の木曜クラブ事務局に勤務します。

1986年の衆議院議員総選挙に自由民主党公認で鳥取県全県区から出馬し、当時29歳の全国最年少の国会議員として、初当選を果たします。

その後、田中角栄氏が脳梗塞で倒れたため、中曽根派から立候補し、9期連続当選を果たしています。

自民党幹事長時代

石破茂氏は、自由民主党総裁に選出された安倍首相の下で、無派閥ながら自由民主党幹事長に起用され、2012年の衆議院議員総選挙、そして2013年の参議院議員通常選挙の陣頭指揮を執っています。

また、幹事長時代にラジオ番組に出演し、安保法制担当相への就任を辞退する意向を明言し、内閣改造後も引き続き幹事長職に留まりたい意向を表明したため、日刊スポーツによると、「幹事長が公の場で人事の希望を言うなど前代未聞」との声があがったようです。

主な役職等

・防衛庁長官(第68代・第69代)

・防衛大臣(第4代)

・農林水産大臣(第49代)

・自由民主党政務調査会長(第52代)

・自由民主党幹事長(第46代)

・内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域)

・内閣府特命担当大臣(地方創生)

・さわらび会会長、無派閥連絡会顧問、自民党たばこ議員連盟副会長、水月会会長などを歴任

石破茂の出身中学・高校・大学

石破茂氏の出身中学は、鳥取大学教育学部附属中学校です。

出身高校は、慶應義塾高等学校です。

そして出身大学は、慶應義塾大学法学部法律学科です。

大学2年の時に、全日本学生法律討論会で第一位となっています。

 

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みんなの声は

やっぱり国民(庶民)が選ぶなら、石破さんでしょ。

気持ちが悪い位にマスコミは、石破さんが好きだよね。
あまり言うと余計に嫌われると思うよ。

ここで石破が出れば 大きく空気が変わる 安倍などは反対するだろうが若手や地方票が期待出来そうだ

石破さんで駄目ならこの国は終わりだとずっと思っています。

 

政治家
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