平慶翔の国替えの理由や評判は?横領の過去があるって本当?【下村博文の元秘書】

 

都民ファーストの会の平慶翔氏が、板橋選挙区から千代田選挙区に国替えして立候補することを表明しています。

そこで今回は、平慶翔の国替えの理由や評判、下村博文氏の元秘書として、噂があった横領の過去についても見ていきたいと思います。

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平慶翔(たいらけいしょう)の経歴

プロフィール

生年月日:1987年8月6日(33歳)

出 生  地:兵庫県神戸市

血 液  型:O型

職業 元俳優・元国会議員公設秘書

著名な家族:平愛梨(姉)・平祐奈(妹)・長友佑都(義兄)

主な経歴

平慶翔さんは、兵庫県神戸市生まれの33歳

2013年、下村博文事務所に入所し、後に公設第一秘書を務めています。

2016年7月、東京都知事選挙では、増田寛也氏(自民党推薦)の板橋区の責任者を取り仕切り、同年8月、下村博文事務所を退職しています。

2017年7月、東京都議会選挙に「都民ファーストの会」所属工法として板橋区から出馬し、初当選を果たしています。

平慶翔の国替えの理由や評判

平慶翔さんは、前回の都議選では板橋選挙区から出馬し当選しています。

今回は、千代田区選挙区に国替えしての出馬ですが、その理由はいったいなぜなのでしょう。

現在の千代田選挙区では、平さんのほかに自民党から内田直之氏、共産党から冨田直樹氏、無所属で浜森香織氏が出馬しています。

自民党から出馬している内田直之氏は、「都議会のドン」と称された内田茂氏の娘婿であります。

前回の都議選では、都民ファーストの会の代表だった小池都知事が内田氏に対抗して、勝利を収めていますね。

今回国替えして出馬した平さんは、「千代田区から東京、日本に改革の火を灯したい」という思いで、小池知事や前回の都議選で断トツの千代田区トップ当選だった樋口氏から、選挙区を受け継いでいるようです。

平慶翔さんの評判についてはどうなのでしょうか。

都議選なんですけど。
義兄のサッカー選手が応援演説って、政治とサッカー、何か関係でもあるの?

過去の疑惑は解決したのでしょうか?
横領した人を応援するとか神経疑う。

横領の噂は本当なの?

ニフティニュースでは、次のように報道されています。

「表向きには下村博文事務所を円満退職したとされている慶翔氏ですが、実は金銭が絡んだ不祥事が発覚して解雇されたという話も。

2017年に行われた『清和政策研究会』の会合で下村氏は、慶翔氏が事務所費を横領していたことを暴露。

しかも、下村氏に内緒で次期衆院選愛知2区の自民党候補として出馬しようとしたとのことです。

もしこれが事実ならば、恩を仇で返す人物だといえるでしょう。

とてもじゃありませんが、都議員の器ではありませんね」

 

まだ、この騒動は解決しておらず、両者の間には今現在も険悪なムードが漂っているという。

何が本当なのか、はっきりしていないようですね。

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