田中康夫【横浜市長選】の学歴(高校・大学)と経歴!妻(嫁)や子供・家族構成は?

 

任期満了に伴う横浜市長選に、元長野県知事で作家の田中康夫氏が無所属で立候補する意向を固めたことが分かりました。

そこで今回は、横浜市長選に出馬する田中康夫氏の学歴(高校・大学)と経歴、妻(嫁)や子供・家族構成について見ていきたいと思います。

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田中康夫の生い立ち

田中康夫のプロフィール

生年月日:1956年4月12日

年  齢:65歳

出 身  地:東京都武蔵野市

職  業:作家

 

田中康夫さんは東京都武蔵野市に生まれましたが、幼い頃に父親の転勤で引越し、少年期、青年期は主に長野県で暮らしていたそうです。

人気作家として有名で『なんとなく、クリスタル』の発表以降、幅広い知名度がありますね。

また、元長野県知事や衆議院議員、参議院議員などを歴任しています。

田中康夫の出身高校と偏差値

田中康夫さんの出身高校は、、長野県松本深志高等学校です。

偏差値:69

松本深志高校は、長野県松本市にある県下屈指の公立進学校です。

大学合格実績は東大・京大・東北大など主要国立大に30名以上、難関私立大の早慶上智には約60名が合格しています。

部活動においては、運動系・文化系ともに活発で、特に弓道部・硬式テニス部は県代表の実績が豊富です。

田中康夫の出身高校の有名人

田中康夫さんの出身高校の有名人は、映画監督の降旗康男さんや、元キャスターの若林正人さんをはじめ、多くの著名人や有名人を輩出しています。

田中康夫の出身大学と偏差値

田中康夫さんの出身大学は、一橋大学法学部です。

偏差値:67.5

田中康夫の経歴

・1980年、小説『なんとなく、クリスタル』を執筆し、同年同作で「文藝賞」を受賞しています。

『なんとなく、クリスタル』の小説は、田中さんが大学の停学処分を受け、その期間を利用して執筆されたようです。

・一橋大学法学部を卒業後、外資系石油会社のモービル石油(現:ENEOS)に入社します。

モービル石油では新入社員研修を受け、当初は作家業との両立を志向していたそうです。

しかし『なんとなく、クリスタル』がベストセラーとなっていたことや、多くのマスコミからの引き合いがあったこともあり、作家業を中心に活動することを決意して3ヶ月で退社しています。

 

田中さんは、作家のほかに「笑っていいとも」や「OH!エルクラブ」をはじめとする、多数のテレビやラジオへのレギュラー出演をしています。

政治家としては、2000年に長野県知事選挙に出馬し、当選しています。

2002年には、県議会が知事不信任決議を可決、失職を選択し、出直し選挙で再選を果たしますが、3選を目指した2006年知事選では、落選しています。

2007年には、参議院議員選挙比例区に新党日本から立候補し、初当選を果たしています。

2009年には、参議院議員を自動失職した上で、衆議院総選挙兵庫8区で同党から立候補して当選し、2012年まで務めました。

田中康夫の家族構成・妻や子供は

田中康夫さんは、モービルで働いていた頃の1981年に結婚します。

しかし、1年後に離婚しています。

2010年には、13年交際していた北海道出身の青山めぐみさんと再婚しています。

妻の恵さんは、元JALの客室乗務員で、長野県知事選の時には田中さんの活動時のマスコット「やっしー」の着ぐるみの中に入って支えていたそうです。

田中さんご夫婦には、お子さんはいないようですが、愛犬を可愛がっており、幸せに暮らしているようです。

 

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田中康夫のまとめ

今回は、横浜市長選に出馬する田中康夫氏の学歴(高校・大学)と経歴、妻(嫁)や子供・家族構成について見てきました。

田中康夫さんは、松本深志高等学校から一橋大学を経て、モービル石油に入社しますが、作家業に専念するため3か月で会社を退職しています。

そして、テレビやラジオ番組などへ出演し、レギュラー出演をするほどになります。

その後、長野県知事や衆議院・参議院議員などの選挙に出馬、当選を果たし、多くの要職を歴任しています。

今後さらなるご活躍が期待されます。

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