伊藤穰一の経歴と学歴(出身高校・大学)!性犯罪者から資金提供とは?

 

新設されるデジタル庁の「デジタル監」に、名前が挙がっている実業家の伊藤穰一氏が、性犯罪者から資金提供を受けたという報道がありました。

そこで今回は、伊藤穰一氏の経歴と学歴(出身高校・大学)、性犯罪者からの資金提供について見ていきたいと思います。

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伊藤穰一の性犯罪者から資金提供とは

新設されるデジタル庁の「デジタル監」に、名前が挙がっている実業家の伊藤穰一氏ですが、性犯罪者からの資金提供があるようです。

アメリカの実業家で投資家のジェフリー・エプスタインは、2008年に売春あっせん、児童買春などで有罪判決を受けた人物であり、2019年にも14歳を含む未成年の少女数十人への性的虐待や人身売買などの容疑で逮捕、起訴されている人物である。

その人物から伊藤氏は、過去20年にわたって8000万円以上の寄付があったことがわかりました。

しかし、伊藤氏は犯罪のことは知らなかったとしています。

官邸幹部も、伊藤氏の絡んだエプスタインのスキャンダルについては、承知していなかったという。

デジタル監に就任する前にわかって、不幸中の幸いとの見方があるようです。

伊藤穰一のプロフィールと経歴

 

名前:伊藤穰一(いとう じょういち)

生年月日:1966年6月19日

年齢:55歳

出身地:京都府京都市

職業:実業家・投資家・教授

肩書: デジタルガレージ共同創業者

 

伊藤穰一の生い立ち

伊藤穰一氏は、京都府で生まれた後に、一家でカナダへ行き、さらに3歳の頃アメリカミシガン州デトロイト郊外へ移住しています。

父親は研究者、母親は秘書として、現在のOvonics社で働いていました。

同社の創業者に目を掛けられたそうで、当時のテクノロジーや社会情勢についての教育を受け、13歳で「もはや子どもではなかった」と語られているそうです。

毎年、夏は妹と共に日本の祖母宅で過ごし、祖母から伝統的な日本文化について教わったという。

学生時代

伊藤穰一氏は、高校卒業後に再度渡米してタフツ大学で後のeBay創業者Pierre Omidyarと出会うが、中途退学してOvonics社で働き始める。

Stanford R. Ovshinskyに復学を勧められ、シカゴ大学物理専攻へ入学するも、物理を理解させることより実用的エンジニア育成を重視するカリキュラムに失望し、再び中途退学。

1985年秋にConnected Education(英語版)社のパイオニアプログラム・オンラインコース第1期生となり、ニュースクール大学で単位を取得。

また、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科非常勤講師を務めたことがある。

一橋大学大学院博士課程中退。

伊藤穰一の学歴(出身高校・大学)

伊藤穰一氏の学歴については、一般的な日本人とは少し違うようです。

・西町インターナショナルスクール(14歳から)

・アメリカンスクール・イン・ジャパン(14歳から)

・タフツ大学計算機科学専攻中退(1984年)

・シカゴ大学物理学専攻中退(1984年)

・ニュースクール大学単位取得(1985年)

・一橋大学国際企業戦略研究科中退

・ニュースクール大学より名誉博士号(2013年5月)

・タフツ大学より名誉博士号(文学)を授与(2015年5月)

・慶應義塾大学博士号取得(2018年7月)

(引用:Celeby)

 

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みんなの声は

今の時代、ネットがあればそんなこと簡単に
調べがつくはずなのに、政府の情報収集能力は相当低レベルなんだな。

伊藤氏の絡んだエプスタイン..。エプスタイのことをもっと詳しく報道すべきだと私は思います。

エプスタイン事件の重大さを日本のマスコミは、全然報じないし。

それにこのネット時代で知らなかったとか、有り得ない話。

 

小山田さんのはとこです。5歳以下の幼児への性的虐待にまで関わっていたおぞましいエプスタイン側の人を官邸に入れないで下さい。

 

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