中村英正の経歴と学歴!五輪サッカー決勝に医療スタッフが悲痛メール!

 

組織委員会の医療スタッフが、大会運営を統括する中村英正氏に、医療従事者の負担の重さなどを訴えるメールを送っていたことが「週刊文春」の取材で明らかになりました。

そこで今回は、中村英正氏の経歴と学歴、五輪サッカー決勝に医療スタッフが悲痛メールについて、見ていきたいと思います。

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医療スタッフが送った悲痛メールとは

女子サッカーの決勝は、当初新国立競技場で午前11時のキックオフが予定されていました。

しかし、準決勝を突破したカナダとスウェーデンが酷暑を理由に、時間の変更などを求めてきました。

その結果、試合前日の8月5日夜、会場を横浜国際総合競技場に移し、夜9時のキックオフとすることが決まったという。

これに対しての医療スタッフのメールは、次のとおりです。

〈中村様、〇〇です。今回の急な会場変更は現場に多大な負担をかけています。(略)医療スタッフは極一部ですが、ISY(註・横浜国際総合競技場)のその他のスタッフは不眠不休で頑張っていただいているので何事もなく無事に終了できると思います〉

 

そして、中村氏の想定を超える暑さについては、昨年と比較しても温度は変わらず、想定通りの酷暑であると、医療スタッフは言っております。

さらに、それがわかっていたうえで、酷暑による日程変更は正当化できないと記しています。

 

確かに、酷暑であることは最初から分かった上で、日程を組んでいたわけですからね~

酷暑は理由にならないですよね!

そして、医療スタッフの方は、不備を猛省してくださいと締めくくっています。

〈無謀な予定をたてたこと、その変更を直前までしなかった不備を猛省してください。さもないとこの経験が今後にいかせません〉

 

中村氏はこれに対して、回答をしています。

「女子サッカー決勝のスケジュールについては、出場選手、国際競技連盟等から変更の要請があり、アスリートの健康を第一に考えて、関係者との調整を行い、要請に沿った変更を致しました。

ただ、こうした変更は可能な限り迅速に行うべきとの指摘についてはその通りと考えており、パラリンピックに向けてそのように取り組んでいきたいと考えています」

 

中村英正の経歴と学歴・顔画像

 

名前:中村英正(なかむら ひでまさ)

生年月日:1967年12月12日

年齢:53歳

出身地:スイス

肩書:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポーツ局長、ゲームズ・デリバリー・オフィサー(GDO)、メイン・オベレーション・センター(MOC)チーフ

 

中村英正氏は、スイス生まれで、幼少期はタイ、アメリカで育っています。

中村英正の学歴(出身高校・大学)

中村英正氏の出身高校は、筑波大学付属駒場高等学校です。

偏差値:78

出身大学は、東京大学法学部です。

中村英正の経歴

中村氏は、大学を卒業後、大蔵省(現:財務省)に入省し、理財局資金第一課(現:財政投融資総括課)に配属されています。

その後、ハーバード大学ケネディスクールに留学し、経済理論、金融論、統計学、ディベートなどを学んでいます。

在アメリカ合衆国日本国大使館や、主計局主査、フランスのOECDなどを経ています。

財務省からの出向で、2014年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の企画財務局長=チーフ・ファイナンシャル・オフィサー(CFO)に就任しました。

大会ビジョン策定や新エンブレム選考などの統括も、担当していたようです。

 

2021年6月以降は、運営統括であるメイン・オベレーション・センター(MOC)チーフという肩書で、メディアに出演するようになりました。

 

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みんなの声は

米国代表が決勝に残っていたら、選手の健康よりNBCの意向が優先されて真昼のキックオフを強行したでしょう。

答えになってないよ。変更が遅いことを猛省しろって言うんじゃなく、そもそもこんな日程組むなよって話でしょ。

心からの猛省を促すメールに対して、ほぼ定型と言っていい文面で返す。心が痛まないのかな?

確か女子サッカーの決勝は事前に参加チームからの時間変更要請を受けていて、それを一度却下したはずです。
にも拘わらず、直前で変更したからこういった問題が発生したということです!!

 

その他
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