立花隆が知の巨人と言われる理由は何?樹木葬とはどんな埋葬?

 

ジャーナリストの立花隆さんといえば、田中角栄研究として知られていますね。

また、知の巨人という異名を持っている方です。

今回は、立花隆さんが知の巨人と言われる理由はどうしてか、また、樹木葬での埋葬とはどのようなものなのか見ていきたいと思います。

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立花隆が知の巨人と言われる理由は

立花隆さんの職業は、ジャーナリスト、ノンフィクション作家、評論家です。

執筆するテーマを見ると、生物学、環境問題、医療、宇宙、政治、経済、生命、哲学、臨死体験など多岐にわたり、多くの著書がベストセラーとなっています。

本当にありとあらゆる分野を網羅している方ですね。

しかもその著書の多くがベストセラーとなっているという。

立花さんほど知的欲求が凄く、探求心に富んでいる人はあまり見かけませんね。

知の巨人とは、このように幅広い分野にまで突き詰めていくことから、そう呼ばれていたそうですね。

主な著作や受賞歴

主な著書

・田中角栄研究:田中角栄元首相を巡る資金の流れと蓄財を綿密に調べ、月刊誌「文芸春秋」に「田中角栄研究」を発表したことから、2か月後に田中内閣は総辞職。

76年に発覚したロッキード事件でも批判を展開し、裁判の傍聴記を発表し続けていました。

・その他にも、「中核VS革マル」「日本共産党の研究」「宇宙からの帰還」「サル学の現在」「臨死体験」「天皇と東大」など、多数の著書があります。

主な受賞歴

・1983年に菊池寛賞

・1998年に司馬遼太郎賞

・1987年「脳死」で毎日出版文化賞

・2016年「武満徹・音楽創造への旅」で吉田秀和賞など、数々の賞を受賞されています。

 

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樹木葬とは

立花隆さんは、急性冠症候群のため亡くなりましたが、埋葬は樹木葬で行うそうです。

普段、聞きなれない樹木葬とはどのような埋葬なのでしょうか。

近年、雑誌やテレビ番組などで終活情報が取り上げられる機会が増え、「樹木葬」という言葉を耳にしたことのある方も多いようです。

樹木葬とは、墓石の代わりに樹木をシンボルとするお墓です。
桜や紅葉、ハナミズキなどのシンボルツリーの周りに遺骨が埋葬されるという。
樹木葬と一口に言ってもそのスタイルは様々で、樹木ではなく草花や芝生で彩られたガーデン風のものなどもあるようです。

2006年に、神奈川県横浜市の霊園「横浜市営メモリアルグリーン」にオープンした樹木型墓地が、日本で初めての公営の樹木葬のようです。

多くの著書を出版し、人々の心に残るような偉大なジャーナリストであった立花隆さん、心からお悔やみ申し上げます。

その他
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