井狩裕貴(水泳)の経歴や出身中学・高校・大学はどこ?就寝前にけん玉の理由は?

 

いよいよ東京オリンピック2020大会が開催されます。

努力と天性で勝ち取った選手たちのプロフィールが気になりますね。

そこで今回は、水泳・井狩裕貴選手の経歴や、出身中学・高校・大学や就寝前のけん玉のルーティンなどについて見ていきたいと思います。

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井狩裕貴のプロフィール・所属

プロフィール

生年月日:2000年8月21日

年  齢:20歳

出 身  地:岡山県

身  長:175cm

体  重:69kg

所  属:イトマン近大

 

競技を始めたきっかけは

井狩選手が本格的に水泳の競技を始めたのは、5歳の時だったという。

始めは、サッカーや体操との両立でしたが、「五輪で世界一になりたい」との思いが強くなり、水泳に専念していったそうです。

就寝前にけん玉をする!?

井狩選手の試合前夜のルーティンは、決まった音楽をかけながら風呂場で全身の毛をそり、就寝前に「体の張り感や集中を確認するため」にけん玉を行うというものです。

かなり独特の感性ですね~

しかし、井狩選手は「全部、自分の進む道は自分で選んできた」というように、これと自分が決めたことは、とことんやり通すという自負があるそうです。

井狩裕貴の出身中学校・高校はどこ

井狩裕貴選手の出身中学校は、岡山県立岡山大安寺中等学校です。

偏差値:62

岡山大安寺中等学校は中高一貫校ですが、井狩選手は、中学卒業後、地元を離れて大阪の近畿大学付属高校に入学します。

近畿大学付属高校は、水泳の名門校であり、多くのオリンピック代表選手を輩出しています。

水泳をするために、井狩選手はこの高校を選んだのですね!

そして、高校3年のインターハイでは個人メドレーで準優勝を果たしています。

近畿大学付属高校は、ロンドンオリンピックのメダリスト・入江陵介選手の母校でもあります。

 

井狩裕貴の出身大学はどこ

井狩裕貴選手は高校卒業後、近畿大学に進学し、現在大学3年生です。

近畿大学に進学後は、大学1年生の時に日本学生選手権2冠を達成しています。

井狩選手にはさらに上のランクを目指してもらいたいですね!

 

井狩裕貴の経歴

・2019年に、日本選手権 男子400m個人メドレーで2位となり、ユニバーシアード夏季大会の日本代表となる。

・ユニバーシアード夏季大会では、男子400m個人メドレーで金メダルを獲得します。

・2021年の日本選手権男子400m個人メドレーで2位となり、派遣標準記録を突破し、日本代表に内定しました。

順当にキャリアを積んできていますね~

オリンピックでのメダルも見えてきましたね!

 

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井狩裕貴の経歴・出身校まとめ

今回は、水泳・井狩裕貴選手の経歴や、出身中学・高校・大学や就寝前のけん玉のルーティンなどについて見てきました。

井狩裕貴選手は、5歳の頃から水泳競技に目覚め、五輪で世界一になりたいという思いから、中高一貫校の岡山大安寺中等学校から水泳の強豪校、近畿大学付属高校に入学しましたね。

その後、近畿大学に入学し、全日本学生選手権なども制覇していますね。

就寝前のけん玉で、体の張り感や集中を確認するという、井狩選手!

ぜひオリンピックでの活躍を期待しています!!

水泳
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