武井壮がフェンシング会長の理由や経緯は?経歴やプロフィールが関係?

 

日本フェンシング協会は、都内で理事会と総会を開き、太田雄貴会長に代わって、新会長にタレント武井壮さんが就任する人事を発表しました。

そこで今回は、武井壮さんがフェンシング会長になった理由や経緯、経歴やプロフィールなどを見ていきたいと思います。

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武井壮の経歴

プロフィール

生年月日:1973年5月6日

年  齢:48歳

出 身  地:東京都葛飾区

身  長:175cm

体  重:69kg

職  業:タレント、元十種競技選手

 

武井壮さんは、東京都葛飾区出身で、修徳中学校・高等学校を経て、神戸学院大学法学部に進学しています。

中学・高校では成績がトップで、入学金の免除、奨学金の支給がされていたそうです。

努力家で、頑張り屋さんだったんですね!

 

野球・ボクシング経験

中学時代では野球、高校時代はボクシングに取り組み、大学時代に短距離走を始め、神戸学院大学3年時に十種競技へ転向したそうです。

いろんなスポーツをやってこられたんですね~

 

十種競技で優勝

そして、中央学院大学にスカウトされ、神戸学院大学卒業後に進学し、1997年の第81回日本陸上競技選手権大会十種競技において、競技歴2年半で優勝するという離れ業を実現しています。

さらに、100m走ベスト記録の10秒54は2015年まで、十種競技・100mの日本最高記録だったという。

まさに今の武井さんの生き方そのもので、ガンガン前に突き進んでいたんですね~

 

ゴルフ・サッカーも経験

その後、中央学院大学卒業後に陸上をやめ、1998年から2000年までアメリカにゴルフ留学をします。

そして、スポーツトレーナーとして、陸上選手はもとより、競輪選手・プロゴルファー・プロ野球選手のトレーナーを務めています。

本気でプロ野球選手を目指したり、百獣の王を目指す男としてスポーツ番組などに出演していました。

2020年には、サッカー元日本代表の本田圭佑さんが立ち上げた社会人サッカーチームの監督に就任しています。

 

武井壮がフェンシング会長になった理由や経緯

4年間の会長職の任期を終えて「卒業」する太田雄貴さんは、メダリストとしてこの種目を象徴する存在でしたが、さらに突き抜けるためには「まだまだ足りていない」と感じていたと振り返っています。

そして太田さんは、武井さんの会長就任の理由について次のように話しています。

武井さんは陸上の選手(十種競技の元日本王者)でフェンシング経験はないけれど、会長に必要な能力はビジョンを掲げられること、大きな発信力があること。

この半年、1年と後任を探しているうちにようやく『この人だ』という人を見つけることができた」と説明した。

(引用:日刊スポーツ)

 

そして、太田さんは、何らかの役職で武井新会長を支えていくと話しています。

また、同時に、国際フェンシング連盟副会長の職は今後も任期を全うし、立候補しているIOCアスリート委員会メンバーを目指す国際的な活動などは継続していくと話しています。

 

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みんなの声は

もっと具体的に、武井さんを会長に選任した理由があってもいいでは?

”愛するひとり”じゃよくわからないでしょう。

この流れは、良い方向なんですか?
最近、上手くいかないと競技とは関係ない人が会長に選ばれたりしますよね。

武井壮なら出来そうとは思うが、公益法人なら、どういう候補者がいて、どういう理由で武井壮に決定したのか、透明性が必要だと思う。

うーん…、一見良さそうに思える人事だけど、自分的には太田さんがかなり発言権があって、その独断で決めて周りも従わざるを得ない…という風に見えてしまいました。

武井壮
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