キリオス負傷棄権でケガの原因や経過は?オリンピック出場への影響は?

 

テニスのウィンブルドン選手権・男子シングルス3回戦が行われ、ニック・キリオス選手が試合の途中でケガを理由に途中棄権しました。

また、試合前にロッカーにシューズを忘れるなど、慌ててしまったようです。

そこで今回は、キリオス選手のケガで負傷棄権した原因や経過、オリンピック出場の影響について見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

キリオスのケガの状況や具合は

テニスのウィンブルドン・男子シングルス3回戦で、キリオス選手は、第16シードのF・オジェ アリアシム選手(カナダ)と対戦しましたが、6-2,1-6の時点で途中棄権し、敗退となりました。

試合後の会見では、左太ももの負傷を明かし、違和感は第1セットの途中からあったと話しています。

ファーストサービスを打った時、左太ももへ向けてひねった感じがしたそうです。

ジュニアの頃にも似たようなけがをしたことがあったという。

サービスを打った瞬間に、痛みを感じてしまい、まずいことになったと思ったそうです。

でも、ケガはテニスの一部と語っていますが、大事に至らなければいいのですが、心配なところです。

オリンピック出場の影響は

キリオス選手は出場が決まっている東京オリンピックにも言及し、観客の重要性と自身の思いを語っています。

「今はまだオリンピックのことは分からない。正しい選択をしたい。

満員の観客やゲストのもとでやりたい。他の選手たちがやることを見て自分も考えたい。

それが自分にとってのオリンピック。今行われようとしているのはオリンピックではない。

自分にとってのオリンピックではない。もし1度だけ出場するなら、こんな制限のあるオリンピックは自分が思い出したいオリンピックでもない。

自分がどうするかは、今後どうなるか決めるつもり」

キリオス選手自身がオリンピックに出場することに、まだ迷いがあるようですね。

みんなの声は

オジェアリアシムとの試合だったから見応えあるものになるかなと期待していた。
キリオスと言えども、ウィンブルドンでの負傷棄権はかなり残念なものだったでしょう。

これはかなり残念だったでしょうね。

調子が良さそうで、何よりテニスを楽しんでいたように感じましたし、ケガの程度が気になりますね。

この言い方だとオリンピックへの出場はなさそうかなぁ…。怪我がそんなにひどいもんじゃなきゃいいんだが…。

キリオス選手は日本とも縁があるし、オリンピックに来て欲しいですね。

アクシデントが非常に悔やまれますね。

オリンピックの出場選手にもなっていますからね。

 

スポンサーリンク

 

キリオスのケガで負傷棄権まとめ

今回は、キリオス選手のケガで負傷棄権した原因や経過、オリンピック出場の影響について見てきました。

キリオス選手は、朝起きたときには最高の気分だったそうで、足腰も体も良い感じだったと話しています。

体調も万全だったのに、このようなケガで負傷棄権となってしまい、残念だったでしょうね。

また、オリンピック出場への影響は、ケガがどうこうというより、制限のあるオリンピックに疑問があるようですね。

本人が正しい選択をするならば、それでいいのではないでしょうか。

テニス
スポンサーリンク
つよっしー!のブログ