【抗議行動】レーベン・サンダーズのXのジェスチャーの意味|wiki経歴は?

 

東京五輪・陸上女子砲丸投げで、銀メダルを獲得したレーベン・サンダーズ(またはソーンダーズ)選手が、「X」のジェスチャーで抗議を示しました。

そこで今回は、抗議行動を起こした、レーベン・サンダーズ選手の「X」のジェスチャーの意味や、wiki経歴について見ていきたいと思います。

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レーベン・サンダーズのwiki経歴

 

名前:レーベン・サンダーズ(またはソーンダーズ)

国:米国代表選手

競技種目:女子砲丸投げ

 

レーベン・サンダーズの抗議行動の概要

東京五輪・陸上女子砲丸投げ決勝が行われ、銀メダルを獲得した米国のレーベン・サンダーズ選手が、表彰台で腕をクロスさせて「X」のジェスチャーを示し、抗議行動を起こしたというもの。

この抗議行動に対して、処分を受ける可能性があるという。

「X」のジェスチャーの意味は?

 

サンダーズ選手は黒人で、性的少数者(LGBT)の権利の支持に積極的なことでも知られています。

米国メディアによると、「抑圧された人たち」との連帯を示すジェスチャーだと同選手は話しているという。

銀メダル獲得後にサンダーズ選手は、「闘っているのに、自分たちの意見を主張する機会がない世界中の人たち」を代表したいとコメントしていたようです。

 

抗議行動への処分は?

IOCでは、五輪の表彰式ではあらゆる抗議行動を禁止しているが、大会前にルールを緩和し、競技前の平和的な抗議については認めているという。

ただし、表彰台での抗議行動については厳しいルールを維持しているようで、サンダーズ選手への処分は、現時点では不透明になっているという。

サンダーズ選手は、LGBTについて積極的に活動されているのですね!

しかし、自分たちの意見を主張する機会がない気持ちはわかりますが、ルールがある以上は守ってもらいたいですね!

 

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みんなの声は

前例を作っちゃうとどんどんそれを理由にエスカレートしていくから厳しく処分すべき。

主張は別の場所でやればいいと思う。
試合前に片膝つくのも嫌ですね。

これは厳正に対応すべき。

もちろん、人種差別はダメ。

しかし、大会にでるならばルールは守るべき。

表彰台は主張をする場ではなく表彰されるための場所ですよ。