バレー男子イラン戦のレフェリーチャレンジって何?ゴネ得が認められる?

 

東京五輪・バレーボール男子のイラン戦で、イランが「レフェリーチャレンジ」により、第3セットを奪うという場面がありました。

そこで今回は、ゴネ得が認められるのか、バレー男子イラン戦のレフェリーチャレンジについて見ていきたいと思います。

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バレーボールのレフェリーチャレンジって何?

バレーボールの日本対イラン戦で、両チームが1セットずつ奪い、迎えた第3セットは、互いに得点を奪い合い、ジュースの展開となりました。

そこでイランは、「レフェリーチャレンジ」により、31点目を奪取し、第3セットを奪った。

審判に不満がある場合は、2度の「チャレンジ」が認められていて、それを使い切ったら、抗議はできないルールではないの?

しかし、審判への激しい抗議があった場合に「レフェリーチャレンジ」が「発動」することがありうるという。

いったいどういうこと?

 

現在の「チャレンジ」のシステムは、微妙な判定に対し、ビデオでリプレイを見て、検証が行われ、成功すれば2回認められているチャレンジの回数は、減ることはありません。

しかし、チャレンジをすでに使い切ったイランは、あまりにも激しい抗議のため、審判もそれに対してビデオ判定せざるを得ない状況になってしまった感があります。

 

レフェリーチャレンジの映像【動画】

 

激しく抗議するとレフェリーチャレンジが起こる。

これって完全にゴネ得だよね~

でもどうにか日本はイランに3対2で勝利することができました!

みんなの声は

だったら2回のチャレンジ権は意味がない。
チームに与えるか、すべてレフェリーのチャレンジにするかどちらかじゃないと変なルールだと思う。

リアルタイムで見てたけど、ほんとひどかったです。
あれではチャレンジ2回までというルールが体をなしていないです。

熱く抗議すれば無限にチャレンジできるなんておかしいだろ。

リアルタイム速報で
レフェリーチャレンジがトレンド入りしてた。
しかも「試合見てないけど」って人からの投稿も目立ってたから驚いた。