東京五輪の参加資格無効って何?違反の内容や罰則・規定は?柔道ジョージア2選手

 

東京五輪で銀メダルを獲得した、ジョージアの2選手が、新型コロナウイルス感染対策のルール違反で、参加資格無効になりました。

そこで、柔道ジョージアの2選手が違反した、東京五輪の参加資格無効とは何か、違反の内容や罰則・規定などを見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

ジョージア選手がコロナ対策違反に関する記事

東京五輪で銀メダルを獲得したジョージアの柔道選手2人が、新型コロナウイルス感染対策のルールに違反して選手村から外出したとして、大会のアクレディテーションをはく奪された。

五輪が開幕して以降、チームメンバーが練習と大会出場以外に選手村を出ることを禁止した新型ウイルス対策の厳格なルールに違反したとして、選手に処分が下されたのは今回が初めてのケースとなる。

(引用:JIJI.COM)

 

オリンピック委員会によると、柔道の男子66キロ級で銀メダルを獲得した27歳のバジャ・マルグベラシビリ選手と、男子73キロ級の銀メダリストで29歳のラシャ・シャフダトゥアシビリ選手が、日本に住む「仲の良い知人の一人」に会うため選手村を出たという、ルールに違反したものです。

新型コロナウイルス感染対策のルールに違反したということで、参加資格無効となったわけですね。

コロナウィルスの感染拡大については、懸念があっただけにルールを守らなければこうなるのは当然ですよね。

でも、若い二人にとっては東京の街を見てみたかったのでしょうね!

東京五輪の参加資格無効ってどういうこと

違反の内容や罰則・規定は

今回は、ジョージアの柔道選手2人が、新型コロナウイルス感染対策のルールに違反して選手村から外出したとして、東京五輪の参加資格が無効となりました。

この結果、剥奪された2人は、もう東京2020関係の会場には立ち入ることができないとされ、「追放」処分となったようです。

管理責任については、各選手団の管理はCLO(各組織のコロナ対策責任者)にお願いしているという。

所属のアスリートを含む全ての関係者が、適切に登録された用務先だけ行っているかCLOが管理いただくのが本来の形だという。

剥奪について、関係者だけでなくCLOにもペナルティーが課されるかどうかは、掌握していないという。

でも、五輪で獲得した銀メダルについては、はく奪されることはないようです。

 

スポンサーリンク

 

みんなの声は

そもそも選手村ではなく、ホテルに宿泊している選手もいますよね。そういった人たちにも、選手村と同等のルールを課せられるのでしょうか?

メダルは剥奪されないので、来日選手は競技が終われば速やかに帰国せずに観光しても構わない。ってこと?

参加資格が無効ならメダルも剥奪しないとつじつまが合わないのでは?

選手村での生活は同国内の責任者が選手に伝えているわけです。
周知不足なら、その国にもペナルティーを与えるべきです!