ウガンダ選手団を隔離しなくて大丈夫?東京五輪の現在の水際対策は?

 

東京五輪に出場するウガンダ選手団のPCR検査が成田空港で行われ、一人が陽性で8人が陰性でしたが、陰性者はバスで大阪府泉佐野市に向かったという。

そこで今回は、ウガンダ選手団を隔離しなくて大丈夫なのか、東京五輪の現在の水際対策について見ていきたいと思います。

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入国時PCR検査の状況

日本国民の大多数が開催に疑問を持っている、東京オリンピックがいよいよ強行されようとしています。

安心安全が第一ですが、本当に大丈夫なのか不安に思っている人は多いことと思います。

そんな中、東京五輪に出場する東アフリカのウガンダ選手団が成田空港に到着しました。

 

入国時に行った新型コロナウィルスのPCR検査では、一人が陽性、他の8人が陰性という結果でした。

しかし、陰性者はそのままバスで事前合宿地である、大阪府泉佐野市内に向かったという。

本来であれば、濃厚接触者として一定期間の隔離が必要なはず。

どうなっているのでしょうか。

ワクチン接種していれば大丈夫?

ウガンダ選手団のうちの陰性者8人は、いずれもワクチンの2回接種を終えているという。

しかし、ワクチンを打ったとしても罹患する可能性はゼロではないはず!?

または、時間を空けて要請になる可能性もあるはずです!

安全対策はどうなっているのでしょうか。

東京五輪の現在の水際対策は

空港検疫からの流れは?

到着するとまず、出発地で検査した陰性証明書、そして入国後14日間の待機について誓約書を提出する。

問題なければ検査へ回り、結果が判明するまで待機してもらう。

結果を待つ間は、14日間の待機中に健康状態や位置情報を報告するために使う、スマートフォンのアプリの手続きをする。

陰性なら、そこから公共交通は使わず、自宅などの待機場所に行く。

インドなど変異株流行国から入国した場合、検疫所が用意したバスでホテルへ向かう。

 

所定の場所で待機することや、他者と接触しないなど、待機中に守るべきことが書かれた誓約書の署名を拒む人もいるが、その場合は毅然とした態度をとるという。

各国による検査精度のばらつきで検疫で陽性になる人もいるようです。

 

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みんなの声は

やはり、出たね。
おそらく、後進国から来る選手団はこんな感じになるであろう。
まともな検査及び検査証明書さえ、疑わしい。

もう、最初の前提が崩れている。どこが安心安全?濃厚接触者なんだから隔離しないとダメでしょう?

相変わらず緩い防疫体制は何なんでしょうか。濃厚接触者をわざわざ泉佐野市まで運ぶ意味がどこにあるのでしょうか。

まだ受け入れ始まったばかりなのに陽性とは大問題ではないの?

これが想定内であれば、先行きが非常に怖い!