五輪走り高跳びで2人金メダルの理由は?ジャンプオフは選択制のルール?

 

東京五輪・陸上男子走り高跳び決勝で、2人が金メダルに輝くという珍事がありました。

そこで今回は、五輪走り高跳びで2人金メダルの理由、ジャンプオフしない選択制のルールについて見ていきたいと思います。

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走り高跳びの2人金メダルに関する記事

東京五輪の陸上は1日、男子走り高跳び決勝で2人が金メダルに輝く珍事があった。

ムタズエサ・バーシム(カタール)とジャンマルコ・タンベリ(イタリア)が同じ2メートル37の記録で並び、両者に金メダルが与えられることになった。

 

一般的に走り高跳びでは、より高い記録を出した人が優勝で、もしも並んだ場合は、最後に成功した高さでの試技数が少ない方が勝利、それでも同じならば、すべての試技の中で失敗した回数が少ない人が勝利となるわけです。

ではなぜ決着がつかない

2人金メダルの理由は選択制?

最後まで残った、バーシム選手とタンベリ選手は、2m39を失敗するまでの全ての試技を1回で成功させており並んでいました。

この場合は「ジャンプオフ」という形式で、優勝決定のための追加試技を行うが、今回はそれが行われなかったという。

その理由として、ジャンプオフに出場すべき選手がこれ以上の競技を行わないと決めた時は、ジャンプオフは行われない取り決めがあるという。

場内には、2人が何かを話し合ってから抱き合う様子があったという。

バーシム選手は、会見でお互いにジャンプオフをしないことを決めた時のことを「お互いに目を見て、これ以上やらなくていいね、ということを言ったんです」と話しています。

陸上競技ルールブックでは?

確かにそういう取り決めがあるみたいですね~

直近では、ゴルフのプレーオフがあったばかりですが、ゴルフにはこの規定がなかったわけですね~

 

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みんなの声は

あえて敗者を決める必要は無いと思う。
とても感動しました。
たまには勝者のみが存在しても良いのでは?

これ最後の試技を行うか同着にするかは選手が話し合いで決められるの?
そうだとしたらすごく素敵なルールですね!

あらかじめ定められたルールに則って選手に選択肢が与えられたわけで、おかしなところはまったくありませんね。

これこそオリンピックの本当の精神!
オリンピックは勝ち負けではなく、参加することに意義がある。